【心霊スポット】数々の怖い噂がある古の湖、琵琶湖。【滋賀県】

オカルト系
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

琵琶湖

日本人なら誰もが知っている日本一大きい湖、琵琶湖

その琵琶湖が心霊スポットなの?って思う方もいるかと思いますが、実は琵琶湖にまつわる怖い話や不思議な話は数多くあるのです。

琵琶湖では毎年沢山の方が溺死されていたり、自殺をされる方がいます。

更に幽霊は水辺に集まりやすいという話もありますよね。

そのせいもあってか琵琶湖全体が大きな心霊スポットだと言われています。

今回は滋賀県民の魂であり、母なる湖でもある琵琶湖の恐ろしい部分を紹介していきます。

スポンサーリンク

◇琵琶湖の場所◇

場所は地図の通りです。

日本人なら言うまでもないですよね(笑)?

琵琶湖は日本一の広さを誇る湖で、面積は670.4㎢で滋賀県の1/6を占めます。

実は琵琶湖は古さでも日本一なのです。

世界的にみても3番目に古く、400万年~600万年の歴史があるそうですよ。

◇琵琶湖の噂、心霊現象◇

琵琶湖の主な噂、心霊現象を集めてみました。

  1. 夜に琵琶湖の近くを歩いていると湖面に人影が見える。
  2. 琵琶湖大橋を夜に歩いていると自殺者の霊に身体を引っ張られる。
  3. お盆の時期に琵琶湖で泳ぐと霊に足を引っ張られて溺れさせられる。
  4. 琵琶湖で夜釣りをしていると心霊現象に遭遇する。
  5. 琵琶湖には湖底遺跡がある。

ネットで回っている情報を集めるとこんな感じです。

琵琶湖には戦国時代の落ち武者の霊、自殺者の霊、水難事故で亡くなった方の霊、死体遺棄された方の霊が出ると言われています。

琵琶湖で死体が発見された、琵琶湖大橋の上から飛び降り自殺をした、遊泳中に溺死したというニュースが実際に毎年何度も報道されています。

琵琶湖で夜釣りをしていたら、怖い目にあったというような話も数多くあります。

湖底遺跡は本当にあるそうですが、水中都市のようなオカルト的な感じでは無くて、地震の地殻変動で沈んでしまい湖底遺跡になってしまったそうです。

なんでも100以上の湖底遺跡があり、その中には水深70mの湖底から土器が発見されたことがあると言われています。

まだまだ湖底については研究が進んでおらず、未知な部分となっているみたいですね。

琵琶湖にまつわる怖い話を怪談師のCocoさんに怪談朗読をして貰ったので、どうぞお聞きください。

小学生の主人公が友人と琵琶湖に遊びに行ったら、湖面に男性が浮かんでいて…というお話です。

【怪談朗読】待ってる【Coco】

文章中ではB湖と言っていますが、日本に存在する湖の中でB(ば行)から始まる湖は琵琶湖だけでした。

溺れていた男性の最後の言葉の意味が気になります。

男性がその後に亡くなっていたとしたら、あの世で待ってるという意味でしょうか…?

もう一つ琵琶湖にまつわる怖い話があったのでどうぞ。

こちらの話は水球部が夏合宿で琵琶湖に訪れた際に体験したお話です。

【怪談朗読】琵琶湖に棲むもの【Coco】

今年もそうですが、琵琶湖では必ず毎年お亡くなりになる方がいます。

そういう方はこのお話のように霊に連れていかれているのでしょうか…?

◇実際に琵琶湖に行ってみた◇

琵琶湖に実際に行ってみました。

範囲が広すぎて、逆にどこ行けばいいのか迷いました(笑)

なんせ琵琶湖を一周しようとすると約200kmもありますから…

ビワイチと言って自転車で一周したり、滋賀県民はバイクや車の免許を取ると練習がてら一周するのが習わしになっています。

とりあえず大津市の湖岸沿いで車を停めれそうな場所があったので、そこで撮った写真を載せますね。

 

水はとても綺麗ですね。

夜だからそう見えるだけなのかな??

基本的に琵琶湖の南の方は水質が汚く、北の方が綺麗と言われています。

写真に特におかしなものは写っていませんよね?

オーブ(玉響現象)は写っていますが、埃とかが光に反射したものですからね。

霊魂だ!とか様々な意見があるかと思いますが、私はそう思っています。

玉響現象(たまゆらげんしょう)とは、主に写真などに映り込む、小さな水滴の様な光球である。肉眼では見えず写真でのみ確認される。科学的にはフラッシュ光の空気中の雨粒や微粒子による後方散乱が写り込んだものと解釈されるが、心霊的観点から解釈がなされることもある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

◇最後に◇

私が行った時には心霊現象は何もありませんでした。

調べていても歴史のある古い湖だけあって、怖い話だけではなく色々な言い伝えがあって面白いですね。

また今度は旅の記事の方で琵琶湖の楽しい部分や綺麗な景色とかを紹介できればと思います。

では終わります、お憑かれ様でした。

コメント