WORKS
お化け屋敷・ホラーイベントの制作事例
常設・仮設のお化け屋敷から、脱出、謎解き、怪談、廃墟ツアーまで。実際の制作事例を、体験形式と会場の特徴からご紹介します。
12 PROJECTS
形式が違えば、つくる恐怖も変わる。
常設施設、夏季限定のお化け屋敷、脱出、周遊型謎解き、怪談、実在する廃墟のツアーまで。会場の条件と来場者に合わせて、体験そのものから設計してきました。

京都怨霊館 ↗
京都・四条河原町で営業した常設お化け屋敷。「人肉旅館の恐怖」を軸に、日常の街中から異界へ入り込むウォークスルー体験をつくりました。

京都オカルト遊園地 ↗
実際の廃校を丸ごと活用した複合型ホラー施設。教室・廊下・理科室・トイレなど、学校そのものが持つ空気を活かし、展示、ホラー脱出、夜の肝試しなど複数の体験を展開しています。

舞鶴赤れんがお化け屋敷シリーズ ↗
日本遺産・舞鶴赤れんがパークを舞台に、毎年ストーリーと演出を刷新する夏季限定シリーズ。歴史ある赤れんが倉庫のスケールと質感を活かし、年ごとに異なる恐怖世界へ変貌させています。

大阪都市伝説お化け屋敷 赤い女 ↗
大阪で語られる都市伝説「赤い女」をモチーフに、完全オリジナルストーリーとして再構成した期間限定お化け屋敷。「赤い女を封印する」という目的を参加者に持たせ、物語の中を進む体験にしました。

脱出型お化け屋敷 闇の補習授業 ↗
大阪電気通信大学の大学祭で実施した、謎解きと追跡恐怖を組み合わせた二日間限定企画。亡霊を避けながら教室内の暗号を解き、制限時間内の脱出を目指す構成です。

ホラー脱出 異世界神社 ↗
改装中のBiVi二条に現れた「異世界へつながる神社」を舞台にしたホラー脱出。背中のお清め札を守りながら魔物を避け、会場内の謎を解いて現世への帰還を目指します。

ゾクゾク心霊調査隊 ~赤パーをめぐって心霊写真のナゾを解け~ ↗
舞鶴赤れんがパーク内を歩きながら、心霊写真を手がかりに怪異の謎を追う周遊型コンテンツ。同時開催のお化け屋敷「心霊写真の女」と世界観をつなげ、子どもでも参加しやすい怖さに調整しました。

八雲の怪談 ~海を渡った怖い話~ ↗
小泉八雲が暮らした旧居そのものを会場に、怪談の語りと恐怖演出を組み合わせた着席型お化け屋敷。「雪女」「むじな」「幽霊滝の伝説」を、作品ゆかりの空間で体験する企画です。

舞鶴平野屋怪談お化け屋敷 ↗
怪談師の語りと、生身の恐怖演出を同じ空間で重ねる没入型のお化け屋敷。参加者は席に着き、物語を聞くうちに、語られていた怪異が現実の空間へ侵食してくる体験を味わいます。

杉屋旅館 最恐心霊ツアー ↗
約300年の歴史を持つ旧旅館を、所有者の許可のもと期間限定で公開した超少人数制の廃墟ツアー。仕掛けやホラーアクターを置かず、建物そのものの暗さ、音、気配を体験の中心に据えています。

ホテルセリーヌ 最恐心霊ツアー ↗
長らく封鎖されていた廃ホテルを、所有者の許可を得て期間限定で公開。各回最大6名の少人数で、ガイドとともに暗い館内を巡り、仕掛けのない「生の恐怖」を体験するツアーです。

舞鶴赤れんが怪談会2026 ↗
赤れんが倉庫の空気感を活かした一夜限定の怪談イベント。同時期に開催するお化け屋敷と合わせ、歩いて体験する恐怖とは異なる「語りで想像させる恐怖」を施設内に展開しました。
