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ご相談から実施まで

まずはお話を。決めるのは、それからです。

お問い合わせだけで契約になることはありません。物件の状態やご希望を確認し、双方が納得したうえで一つずつ進めます。

ご相談から実施までのイメージ
ご相談時のイメージ
01 / 6 STEP

相談から実施まで、一つずつ確認します。

最初の問い合わせで、活用方法や条件をすべて決める必要はありません。

01

お問い合わせ

所在地、建物の種類、現在のお困りごとなどを、分かる範囲でお知らせください。正確な住所や写真がなくても構いません。

  • 所在地は市区町村まででも可
  • 活用方法が未定でも可
02

物件情報を確認

建物の状態、現在の利用状況、所有者さまのご希望、売却・解体予定などを確認します。

  • 物件とのご関係を確認
  • 今後の予定や希望を確認
03

必要に応じて現地確認

建物の状態、出入口、危険箇所、利用可能範囲、周辺環境などを確認します。

  • 安全に使える範囲を確認
  • 駐車・搬入・周辺環境も確認
04

活用方法をご提案

イベント、撮影、体験型コンテンツなどから、建物の条件に合った使い方を整理します。

  • 規模・人数・期間を調整
  • 一部分だけの利用も検討
05

条件・安全面を協議

利用範囲、人数、収益分配・精算条件、日程、責任範囲、情報公開、近隣対応等を確認します。

  • 公開範囲を決定
  • お支払い・責任範囲を整理
06

双方合意後に実施

条件を確認し、必要な書面を取り交わしたうえで準備・利用を開始します。

  • 合意前に実施しません
  • 必要な準備を確認して開始
02 / 相談の段階では

まだ決めなくていいことがあります。

最初から決めなくていいこと

  • 具体的なイベント内容
  • 収益分配の割合・精算条件
  • 一般公開するかどうか
  • 利用する部屋や範囲
  • 利用開始日

最初に教えてほしいこと

  • 所在地・建物の種類
  • 物件とのご関係
  • 現在の利用状況
  • お困りごと・ご希望
  • 写真があれば1枚から
03 / 相談だけでも大丈夫です

問い合わせた時点で、利用が決まるわけではありません。

現地確認や条件整理をした結果、「今回は利用しない」という判断になる場合もあります。所有者さまのご意向を確認しながら進めます。

物件名、所在地、写真なども、相談しただけで公開することはありません。

お問い合わせ

使われていない建物について、まずはお気軽にご相談ください。

活用できるか分からない段階でも大丈夫です。所在地や状態、お困りごとを、分かる範囲でお知らせください。

物件について相談する ↗相談だけで物件情報を公開することはありません。
まずは、これだけで大丈夫です
所在地・建物の種類物件とのご関係お困りごと・ご希望写真があれば1枚から