防犯・無断侵入の抑止
- 人の目が入る
- 管理物件として看板設置
旅館・ホテル・古民家から、
街中の空きテナント・商業施設の空きスペースまで。
“ハイカチ”が、イベントや撮影の会場として
お借りできる物件を探しています。
活用するか決まっていない段階でも、ご相談ください。

心霊スポット化や、勝手な立入りに困っている。
使わない建物の活用方法が見つからない。
今の雰囲気を、新しい役割につなげたい。


実際に活用した物件・企画が、全国放送を含む各メディアで紹介されています。
活用実績を見る →



※ハイカチおよび運営母体による運営事例の掲載・紹介実績です。
収益だけでなく、防犯や地域への来訪にも。
建物の状態とご希望に合わせて、活用の可能性を考えます。
活用方法や期待できる効果は、物件の状態・立地・利用条件によって異なります。収益、防犯効果、メディア掲載、地域への経済効果を保証するものではありません。
建物全体だけでなく、一室・一部分・一フロアだけでもご相談いただけます。

閉館した宿泊施設、使われていない客室・別館・宴会場など。
館内ツアー / 撮影・ロケ / お化け屋敷・謎解き・脱出

長期間使われていない住宅、古民家など。
撮影・ロケ / お化け屋敷・謎解き・脱出

廃校、旧病院など、特徴の残る施設。
館内ツアー / 撮影・ロケ / お化け屋敷・謎解き・脱出

空き店舗、空きテナント、商業施設の空き区画・催事スペースなど。
お化け屋敷・謎解き・脱出 / イマーシブ体験 / 展示型イベント

用途を終えた工場、遊休スペースのある倉庫など。
お化け屋敷・謎解き・脱出 / イマーシブ体験 / 展示型イベント

閉鎖されたレジャー施設、旧公共施設、売却・解体予定の建物など。
物件の特徴に合わせて、さまざまな活用方法をご提案します。
心霊スポットとして知られる物件や事故歴のある物件もご相談ください。建物の背景や噂が、企画によってはコンテンツの特徴として活かせる場合があります。公開範囲や安全性、権利関係を確認して検討します。
一般的な賃貸や売却では扱いづらい条件でも、イベント・撮影という使い方なら可能性が見つかることがあります。
現状のまま確認し、安全に使える範囲から検討。
既存の雰囲気を活かせる場合があります。
一室・一棟の一部など、範囲を限定して相談。
山間部・郊外・道幅が狭い場所なども、規模や運営方法を調整して検討。
ライフラインが停止していても、必要な設備を確認して検討。
建物の背景や噂が、企画の特徴として活かせる場合があります。
※ 安全性、権利関係、近隣環境などを確認し、必要に応じて利用範囲・人数・運営方法を調整します。
必ずホラー施設にするわけではありません。建物の特徴・立地・状態と、所有者さまのご希望から活用方法をご提案します。

建物の歴史や雰囲気を活かし、安全に利用できる範囲をスタッフ同行で巡る少人数制ツアー。


お化け屋敷・謎解き・脱出・展示・イマーシブ体験など、既存の空間を活かした期間限定企画。
空間そのものを体験価値に変える企画・運営を行ってきた経験をもとに、物件ごとの使い方を考えます。
古い内装、廊下、客室、教室など、通常は弱点になりやすい特徴も企画の魅力として捉えます。
建物全体を常設利用するだけでなく、一部の部屋や期間限定など、条件に合わせて検討します。
心霊ツアー、ホラー施設、映像撮影など、異なる用途で遊休物件を活用してきました。
立入範囲、人数、公開範囲、近隣への配慮など、実際の運営に必要な条件を事前に確認します。
旅館・廃ホテルでの心霊ツアーから、
廃校・空きテナントを活かしたホラー施設まで。

三重県・湯の山温泉の杉屋旅館を、所有者の許可のもと活用。スタッフ同行で館内を探索し、建物の雰囲気そのものを体験する心霊ツアーです。
杉屋旅館は以前から心霊スポットとして知られ、不法侵入が相次いでいました。所有者の許可のもとイベントを開催し、管理されている場所であることを継続して周知したことで、不法侵入は大幅に減少しました。
普段は立ち入れない廃ホテルを、所有者の許可のもと限定公開。利用範囲を定め、ツアーを運営しています。
ホテルセリーヌも以前から心霊スポットとして広く知られ、不法侵入が相次いでいました。所有者公認のイベント開催と管理物件としての周知を続けたことで、不法侵入は大幅に減少しました。


使われなくなった旧五ヶ荘小学校を、ホラー複合施設「京都オカルト遊園地」として活用。校舎や体育館など、学校ならではの空間をそのまま活かし、廃校に新たな役割を生み出した事例です。
学校の校舎をそのまま使ったお化け屋敷をはじめ、ホラー展示、ホラー謎解き、ホラー脱出など、多彩なコンテンツを展開。夜には学校を丸ごと使った肝試しも開催しています。




京都・新京極の美松会館にある空きテナントを活用し、お化け屋敷「京都怨霊館」を展開しました。
同じ施設内には、ホラー喫茶「シェフのいないレストラン」や、怪談専門のお店「京都怪談商店」も併設。居抜き物件に残る内装や区画を活かし、ひとつの空きテナントを複数のホラー・怪談コンテンツが集まる場所として活用した事例です。





立入範囲・人数・日程・収益分配の条件は、事前に相談。
物件名・所在地・写真の公開範囲を確認。
現地の状態や動線を確認し、運営方法を検討。
建物の状態と所有者さまのご希望を確認し、使う範囲・人数・運営方法を事前に決めます。
建物の状態や出入口を確認し、安全に利用できる範囲を整理します。
危険箇所を避け、参加者・スタッフが利用する範囲を明確にします。
人数・時間・公開範囲・近隣への配慮・責任範囲などを整理します。
お問い合わせだけで契約になることはありません。

所在地・建物の種類・お困りごとなどを、分かる範囲で。
建物の状態や所有者さまのご希望を伺います。
建物の状態・出入口・利用可能範囲を確認します。
建物に合ったイベント・撮影等の使い方をご提案します。
利用範囲・収益分配・日程・責任範囲・情報公開等を整理します。
条件を確認し、必要な書面を取り交わしたうえで開始します。
はい。まずは現在の状態をお知らせください。安全性を確認したうえで活用の可能性を検討します。
はい。いわゆる廃墟ではない一般的な空き家でもご相談いただけます。立地や状態、ご希望に応じて、撮影・展示・イベントなどの活用方法を検討します。
可能です。利用できる期間と条件を確認し、売却・解体までの期間限定利用などを検討します。
可能です。一室・一フロア・別館だけなど、利用範囲を限定して検討します。
可能です。一般のお客さまを入れず、撮影スタッフのみで利用する方法も検討します。
可能です。撮影や期間限定イベントなど、利用できる期間に合わせて検討します。
はい。必ずホラー施設にするわけではありません。撮影・展示・イベントなど、建物に応じた利用を検討します。
原則として、所有者さまに費用をご負担いただくことはありません。 所有者さまからハイカチへ利用料をお支払いいただく仕組みではなく、物件をお借りし、イベント・撮影などで生まれた収益を事前に取り決めた条件・割合に基づいて分配します。設備・修繕等で費用が関係する場合も、一方的にご負担を求めることはなく、実施前に内容と負担方法を協議します。
イベント・撮影内容に応じて必要な保険に加入し、補償対象となる事故・破損については保険で対応します。あわせて、責任範囲・連絡方法・初動・対応方法を利用前に協議し、必要な内容を書面で整理します。
相談だけで公開することはありません。実際に利用する際も、物件名・所在地・写真等の公開範囲を事前に確認します。
はい。物件とのご関係をお知らせください。実際の利用は所有者の許可を確認してから進めます。
可能です。最初は市区町村や建物の種類など、分かる範囲からで構いません。
「使えるか分からない」「活用するかまだ決めていない」
「売却までの期間だけ活用したい」「不法侵入に困っている」など、そんな段階からで構いません。
専用フォームから物件写真もお送りいただけます。